腰撃ち(こしうち)

「腰撃ち」とは「シューティングゲームFPS/TPSにおいて、敵への攻撃する際に照準器を覗かないで即座に発射する射撃法」です。一見すると相手の腰を狙った射撃とも思いますがそれは誤りで、腰に構えて撃つ射撃方法だから「腰撃ち」となります。俊敏に射撃できるので、敵を早く倒せる特徴があり、だから「エーペックスレジェンズ」などで上達するには「腰撃ち」をマスターするのは基本中の基本なのです。

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腰撃ちの意味とは

「腰撃ち」の意味は以下の通りとなります。
 (1)元々は実際の軍隊などの射撃法だが、それが転じて現在はシューティングゲームFPS/TPSの専門用語で銃を発射する際にサイトやスコープである照準器を覗かないで撃つ方法で「腰だめ撃ち」や「腰だめ」とも呼ばれる。
 (2)FPS/TPSで敵を早く倒すテクニックで、スコープによる照準を合わせないで射撃する事。
「腰撃ち」は「腰だめ撃ち」や「腰だめ」とも呼ばれ、シューティングゲームFPS/TPSの大事な実戦テクニックとなります。要するに「エーペックスレジェンズ」や「荒野行動」といった人気ゲームでは、如何にして敵を早く多く倒すかが重要となり、その為には敵が攻撃する前に出し抜いて銃を撃つテクニックが求められます。サイトやスコープと呼ばれる「照準器」を覗くと画面が拡大されるので敵を確実に倒せますが、その反面として余計な動作をするので倒すのに時間が掛かります。これを省くのが「腰撃ち」で、敵を発見したら即座に発射して素早くダメージを与えて倒せます。ですが長距離では当然ながらこのやり方は通用しないので、「腰撃ち」は近距離の相手に有効なテクニックとなります。さらにある程度操作に慣れていないと「腰撃ち」は無暗に発射するだけでダメージを与えていない事もあるので、状況に応じて使い分ける方がよろしいでしょう。

腰撃ちの由来

「腰撃ち」の由来は戦前戦後の日本やアメリカ軍と言われていますが、正確には分かっていません。日本では古来から狩猟の際に突然現れた獣を撃つには銃を腰に当てて大ざっぱに発砲する「腰だめ」が基本スタイルで、それが広まったとも言われています。また戦争時も同様で銃を肩の位置できちんと構えるよりも、腰の位置で撃つ方が実用的だったとされています。

腰撃ちの文章・例文

例文1.腰撃ちをマスターしたのでこれでエーペックスでチャンピオンになれると思ったが、そんなに甘くなく今日もデスされてばかりで落ち込んだ。
例文2.FPSのゲーム動画を観て、腰撃ち達人の腕前がえげつなくて思わず低評価をクリックした。
例文3.まあゲームをやって腰撃ちと騒いでいられるのも平和な日本だからで、これがウクライナ兵ならそんな余裕もないだろう。
例文4.近距離の敵を倒すなら腰撃ちに限る。
例文5.寝転んでゲームをやって腰撃ちばかりしたので腰が痛い。
「腰撃ち」を使った例文となります。

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腰撃ちの会話例

  • 質問者アイコン

    ほら、そこで腰撃ちだって。スコープ見たら遅いって。

  • 回答者アイコン

    うるさいわねー。ゲームぐらい好きなようにやらせてよ。

  • 質問者アイコン

    俺は適切なアドバイスをしているんだよ。

  • 回答者アイコン

    それが迷惑なの。早く仕事に行きなさいよ。

FPS初心者の彼女にあれこれ指図をする彼氏という内容です。

腰撃ちの類義語

「腰撃ち」の類義語には、「非エイム射撃」「レレレ撃ち」「腰だめ連射」などの言葉が挙げられます。

腰撃ちの対義語

「腰撃ち」の対義語には、「エイム射撃」「ADS」「オートエイム」などの言葉が挙げられます。

腰撃ちまとめ

「腰撃ち」はFPS/TPSの専門用語ともなりつつある最も有名な専門用語です。何しろゲームジャンルの中でFPS/TPSが一番人気が高く、その攻撃である射撃をする一般的な打ち方なので誰しもが「腰撃ち」をマスターするからです。「腰撃ち」は照準器を覗かないで瞬時に射撃するので近距離の敵を倒すのに優れていますが、その分精度が悪くなる弱点もあります。

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