ことわざ・慣用句の記事一覧

大人になってから、普段の会話などでなんとなくつかってしまうことわざや慣用句などはありませんか?そのことわざや慣用句って本当に正しいですか?この問いにうなずける人は、意外に少ないと思います。そこで、ここで意味についてきちんと理解してみてはいかがでしょう。

釣瓶落としとは京都府、滋賀県などに伝わる妖怪
獅子身中の虫とは恩をあだで返す者
昼行灯とはぼんやりした人をあざけって言う言葉
胸突き八丁とは物事を成し遂げるのに一番苦しい時期、正念場のたとえ
不束者ですが、と挨拶する女性
火に油を注ぐ場面
烏の行水している場面
篤実とは情があつく誠実なこと
素封家とは大金持ち
碩学とは学問が広く深いこと
私淑とは尊敬する人に直接には教えが受けられないが、その人を模範として慕い、学ぶこと
金字塔とはピラミッドのこと。また比喩的に、不滅の業績
判官贔屓とは不幸な人や立場が弱い人に同情すること
下馬評とは第三者があれやこれやと行う批評
馬脚を現すとは隠しておいたことが明らかになることを言う
うとましいとは、異様で恐ろしい。 気味が悪い。 不気味である
泣いて馬謖を斬るとは、私情を捨てて規律を通す
車が故障し路頭に迷う女性
袂を分かつふたり
語るに落ちる様子