「夏越の祓」の使い方や意味、例文や類義語を徹底解説!

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夏越の祓(なごしのはらえ)

6月と12月に行われる大祓えという自身の汚れを落とす行事があります。夏越の祓えというのは、6月の大祓えで、茅の輪くぐりや川に人形を流したり菓子を食べるイベントとなります。それだけ聞くとなんだか遊んでいるように思えてしまいますが、これも大事な儀式となります。今回はその夏越の祓について解説していきます。

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夏越の祓の意味

(1)茅野輪くぐりをする
(2)人形に自分の汚れを移して川に流す
(3)「水無月」という菓子を食べる
以上の3つを行い、厄除けと長寿祈願をする年中行事となります。

夏越の祓の由来

年末の厄除けの意味を持つ大祓え(年越しの祓)とは逆の意味があり、心身を清めお盆や新しい年を迎えるために夏越の祓えが行われるようになりました。
茅の輪くぐりは身の穢れを祓うとされ、紙で人形(ひとがた)を作り生年月日を書いて息を吹きかけ川に流して穢れを落とします。水無月という菓子はういろうの上に邪気を祓うとされる小豆が乗っている三角形のケーキ型をした菓子で、三角形は「水」を表しています。夏に健康に過ごせるようにと祈るものです。

夏越の祓の文章・例文

例文1.今年もお盆の前にちゃんと夏越の祓えに行こうね
例文2.夏越の祓えに行くと妹は茅の輪くぐりが楽しみだったとはしゃぐ
例文3.最近では夏越の祓えのために神社行く人が減っているため行なっている神社も少なくなっている
例文4.夏越の祓えは6月30日に神社で行われる
例文5.昔は夏越の祓えに祖父に連れられていたが今はもう行っていない
年越しの祓と夏越の祓えは伝統行事としてずっと神社で行われています

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夏越の祓の会話例

  • もうすぐ夏だねぇ、そろそろどこ行くか決めようか

  • 6月30日に夏越しの祓があるからまずはそこかな。
    今年は丁度日曜日だから、ちゃんと予定空けておいてね!

  • なにそれ?ああ茅の輪くぐりなら昔やったよ!君は毎年行ってるの?

  • 一年の半分と一年の終わりの2回ともね!おかげで悪いことなし、元気に毎日過ごせてるよー。

夏越しの祓に行く予定を立てる男女の会話になります。

夏越の祓の類義語

夏越の祓の類義語には「年越しの祓」が挙げられます。

夏越の祓まとめ

夏越の祓は一年の半分の穢れを落とし残り半年の健康と厄除けを祈願する行事なので、6月30日とされていますが、地域や神社によっては旧暦の6月の晦日とされる場合がありますので、ご自身の地域の神社ではいつやっているのか調べて夏越の祓をやってみてはいかがでしょうか。ご自身が健康で過ごせるように祈りましょう。

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