VRで異世界体験をする

VR(virtual reality)

近年、話題になっているVRはゴーグルを装着するだけで別の世界へ行ける新体験ができる機器です。日本各地で体験出来るアミューズメント型のVR体験施設や家庭で楽しめるVRゲームや映画、最近は教育機関で使うことも検討されているほど幅広いジャンルで活躍が見込まれています。

VRの意味とは

VRとは英語表記は(virtual reality)となり、その略語となります。日本語に訳すと仮想現実という全く正反対の矛盾した単語が組み合わさっています。VRを体験するために必要な専用のヘッドセットやゴーグルを被ることにより、本来無いものが目の前に映し出されてリアルな体験をしているような感覚を味わうことが出来るのです。

VRの由来

バーチャルリアリティというワードは、約30年前から使われておりVR機器が発売される前から存在しています。しかし、実はもっと前の1950年代に欧州でVRの先駆けとも言える「sensorama」が登場しています。見た目は、ゲームセンターにありそうな箱型のモニターの前に椅子があり、体験者は顔を入れて立体的に見えるモニターを視覚で楽しみ、さらに匂いを感じることができる没入感を味わえる機器がありました。現代のVR原点と言っても過言ではないでしょう。

VRの文章・例文

例文1.VRでホラーゲームを楽しんだ
例文2.新宿でVRを体験できるアミューズメント施設へ行ってみたい
例文3.VRでバンジージャンプを体験してみたが、まるで本当のバンジージャンプのような浮遊感があって驚いた
例文4.VR酔いをしてしまって気分が優れない
例文5.VRで映画を見るとまるで映画の世界へ入ったかのような没入感がある

VRの類義語

VRの関連語として似ているのは「AR (augmented reality)」日本語で訳すと拡張現実。現実を拡張するという意味ですが、イマイチ想像しにくいかもしれません。このARで代表的なものといえばスマホゲームアプリの「ポケモンGO」です。アプリ内でカメラを起動するとポケモンが現れて、ボールを投げればポケモンを捕まえることが出来ます。この機能がまさにARなのです。
バーチャルリアリティの類語であれば「疑似体験」が挙げられます。

VRまとめ

VRは実際に首を振れば見ている画面上でも同じ動作が出来、リモコンを持てばVRの空間で物を取ることも出来ます。まるで自分が本当にバーチャルの世界へ飛び込んだかのような没入感を楽しめるのがVRの良さです。VRのアミューズメント施設ではリアル空間とバーチャル空間の区別が付かなくなってしまうような絶叫アトラクションも人気の一つです。大手ゲームメーカーSONYから「PlayStation VR」をはじめ、今では誰もが使っているGoogleからもVRゴーグルが発売されています。ゲームに限らず様々な方面で活用できるVRは、多くの企業から注目をされています。

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