反駁されることは会議では当たり前にある

反駁(はんばく)

議論を行うときには、相手の意見に賛成できなことがあるかもしれません。相手を説得するときやある事柄に対して自分の意見を伝えるときには反論することもあると思います。また、時には逆に相手に自分の意見について反論されることもあるでしょう。そんなときに使われる言葉がこの反駁です。では、一体反駁という言葉はどのような意味、由来、使い方をもちあわせているのか実際に説明していきたいと思います。

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反駁の意味とは

反駁とは、他の意見に反論を繰り広げることを意味します。主には議論をする場で起きることなので私生活で使うことはあまりないですが、会社の会議などではこういった議論の行き交いは一般的です。会議など企画を通さなければならない時このようなことは避けては通れないでしょう。

反駁の由来

反駁の「反」には、ひっくり返すやそらす、返すという意味が「駁」には反対するという意味や反論を立てるという意味があります。これらの言葉を組み合わせ反駁という言葉が成り立っていっています。

反駁の文章・例文

例文1.自分の提案した企画が反対されたが反駁して半数以上の可決をとり、見事企画を実施することになる。
例文2.相手の考えを変えようと説得を試みたが反駁されて結局かなわなかった。
例文3.私は、具体的な統計データとともに反駁することで論破した。
例文4.反駁するのはいいが、的外れなことを言わないでほしい。
例文5.納得してくれたように思ったが、話しを聞き終えたあとに反駁され、自分の意見は採用されることはなかった。
このように反駁は、ビジネスシーンでも使うことのできる言葉ということがわかります。なので意味を覚えておいて損はないでしょう。

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反駁の会話例

  • 質問者アイコン

    明日のミーティングで企画しているプロジェクトについて話すんだよね。

  • 回答者アイコン

    そうなんだ。ある程度の予想される企画の問題点は洗い出しておいた方がいいかもね。

  • 質問者アイコン

    そうだね。考えられる反論に対しての反駁は用意しておこうと思うよ。

  • 回答者アイコン

    無事その企画が実現できるといいね。

反駁という言葉はほかの意見に反論を繰り広げるという意味ですが、自分の意見が反対、批判された主張に対してさらに反論を行うさまを表すことが多いです。一言で言うならば「論じ返す」といったところですね。

反駁の類義語

反駁の類義語には、「弁駁」「反証」「反論」「抗弁」などがあります。

反駁まとめ

話し合いなど多くの人の意見が飛び交い、互いの主張を伝え合う場では反駁という言葉は使われる機会があると思います。会社や学校など反駁という言葉が出てきたときに知らないと困る場面もあるかもしれません。なので覚えておけるといいですね。

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