ビアバッシュを行う女性

ビアバッシュ(Beer Bash)

社内のコミュニケーションをもっと活発にさせたい…。そんな時はアメリカ発の親睦法「ビアバッシュ」はいかがでしょうか。いつもと違った雰囲気で社内懇親会を開催すると、思いもよらずスタッフ同士の絆が高まることがあります。ビアバッシュの具体的な内容や方法について、チェックしていきましょう。

ビアバッシュの意味とは

ビアバッシュの意味とはビールやワインなどお酒を片手に、社内のスタッフ同士が交流する新しい親睦会スタイルです。「いつもおこなっている飲み会と同じでは?」と疑問に思う方も多いのですが、ビアバッシュはアルコールや軽食を片手に各スタッフがプレゼンをおこなう社内ミーティングのようなもの。堅苦しい会議や研修会とは異なり、美味しいお酒や食べ物が入ることで、よりカジュアルでフレンドリーな雰囲気になるのが特徴です。

ビアバッシュの由来

ビアバッシュは元々アメリカのシリコンバレーにある、とあるIT系企業から生まれた言葉です。社内のエンジニアたちの士気を高める目的から発案されたビアバッシュ。ピザやビールなどを片手に、ワイワイ楽しい雰囲気でおこないます。普段は気難しい顔でパソコン相手に仕事をしているエンジニアたちも、この日ばかりは同じ社内の仲間に囲まれる日とあり終始にこやか。定期的にビアバッシュを設けることによって社員同士の連携が密になり、離職率を防ぐ役割もあります。ビアバッシュは日本のベンチャー企業を中心に、近年ブームになっています。

ビアバッシュの文章・例文

例文1.毎月・最終金曜日に弊社ではビアバッシュを開催しています
例文2.本日ビアバッシュに参加した社員は70名、大成功に終わりました
例文3.明後日のビアバッシュ、部長は参加する予定ですか?
例文4.ビアバッシュ用のピザを、オーダーしてもらえるかな?
例文5.もうすぐビアバッシュが始まるから、小腹をすかせておかないと
元々はエンジニアたちのやる気を高めるために生まれたビアバッシュ。最近ではその他の職種にも、ビアバッシュの輪が広がりつつあります。

ビアバッシュの類義語

ビアバッシュとよく混合されやすいのが「飲みニケーション」です。飲みニケーションは部下との接点が掴めない上司が仕事が終わったあと、個人的に居酒屋に連れていくコミュニケーション法のことです。最近ではこうした行為もパワハラにあたると指摘されているため、社内でアルコールを口にする「ビアバッシュ」に脚光があたりつつあります。

ビアバッシュまとめ

ビアバッシュとはアメリカのIT系企業から生まれた言葉で、ビールやピザなど軽食片手に話し合いをおこなう新しい懇親会スタイルです。アルコールや美味しい食べ物を挟むことによって、固くなりがちな会議をすんなり丸くまとめることができます。社員同士の絆もよりアップするため、経営者の方にとっては離職率が下がる・営業成績が上がる美味しいメリットもあります。

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