ネタバレはやめて

ネタバレ(ねたばれ)

楽しみにしている映画、漫画、小説、誰にでもそういったものがあると思います。それは、そのものが楽しみというよりもそのストーリーを少しづつ知っていって、ゴールに向かうという結果と過程が楽しみという人は多くいると思います。そういった人にとって一番許しがたいのが「ネタバレ」ではないでしょうか。先に言われてしまうと、テンションが下がったり、時には激怒したりといった状態になりますよね。

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ネタバレの意味

ネタバレとは、ネタ(物事の仕掛け)がバレるという言葉の略語になります。物語上の重要な顛末や結末を暴露してしまうことを指しています。または物語性のあるものもこれに含まれます。たとえば生中継ではないスポーツの結末を先に行ってしまうのもこれにあたりますね。インターネット上だと、ネタバレの可能性のあるものに関してはあらかじめ「ネタバレ注意」など表記がされていたりします。

ネタバレの由来

語源としては上記でも解説したように、「ネタ=物事の仕掛け」と「バレる=露見する」という言葉が合わさって省略された言葉になります。 

ネタバレの文章・例文

例文1.楽しみにしていた映画のネタバレをされて、腹が立つ
例文2.言ってしまいたいが、ネタバレしないように気をつけよう
例文3.それを言ってしまったらネタバレになってしまう
例文4.楽しみにしていた小説のネタバレをしないで欲しい
例文5.ネタバレ注意だよ
ネタバレはされれば大抵の人は怒ったり、がっかりします。だからこそする側にならないような配慮も大切です。

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ネタバレの会話例

  • 質問者アイコン

    昨日、今話題のあの映画を観てきたんだよ!

  • 回答者アイコン

    ほんと!?
    私も来週観に行く予定だよ。

  • 質問者アイコン

    最後は驚いたよ!まさか〇〇〇〇が犯人だったなんて!

  • 回答者アイコン

    ちょっと!ネタバレしないでよ!!

故意にではなく、うっかりのネタバレしてしまうなんていうこともあるので、要注意です。

ネタバレの類義語

ネタバレはネットスラングですが、近い言葉としては「露見」や「ぶっちゃける」といった言葉は表現として近いものになります。

ネタバレまとめ

以外に無意識でやってしまている人が多く、されてしまってはじめてそのがっかり感を味わうようなものです。ネタバレに限った話ではないですが、自分がされて嫌なことは人にしないように気をつけましょう。

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