トピック(とぴっく)

「トピック」とは「Twitterで自分の興味がある話題を入手する便利機能」です。ある話題をフォローすると、関連する話題を入手できるので大変お手軽で便利なのですが、あまりにも多いので鬱陶しいとも思える機能が「トピック」です。もちろん捉え方は人それぞれなので、情報が欲しい人にはこれ程役立つものは無いと言えます。

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トピックの意味とは

「トピック」の意味は以下の通りとなります。
(1)英語表記「topic」を直訳した「題目」「話題」「話の種」「テーマ」などの事。
(2)Twitterに備わる最新情報を入手する機能で、ある話題をフォローすると関連性が高いツイートや情報や広告などが表示される。
「トピック」は英語表記「topic」で直訳すると「題目」「話題」「話の種」「テーマ」となります。この「トピック」はTwitter用語でもあり、簡単に言えばTwitterに備わる注目の情報収集機能です。そもそもTwitterとはSNSを代表するサービスで、投稿者が自らのつぶやき(ツイート)めいた意見や画像などを投稿するのが特徴ですが、「トピック機能」は様々な関連話題をフォローする事で情報を閲覧できるようになります。また、投稿者に限らず単純にエンターテイメントやゲームやスポーツなど様々な興味・関心がある話題だけを表示するようにも出来ます。要するに自分のアカウントのTwitterを好きな話題だけで埋め尽くすカスタマイズを可能とするのが「トピック機能」です。例えばサッカーが好きなら、個人のツイートから最新の試合結果に素晴らしいゴール動画などの情報ばかりとなるので、ファンにとっては堪らないのです。しかし、逆に言うとあまりにもタイムラインが設定した「トピック」の話題で独占されるので、煩わしく面倒に感じる人が多いのも事実です。

トピックの由来

Twitterは2006年3月21日にアメリカなどで開始され、日本版が導入されたのは2008年4月23日、今回の「トピック機能」は2019年11月に発表されたサービスです。

トピックの文章・例文

例文1.関心ある話題はフォローして年中スマホでTwitterばかり見ていたら、知人から「お前ほどトピックに夢中な奴はいないぞ」と笑われてイラッとした。
例文2.トピックは確かに便利な機能だが、何事にも無関心な俺は世間はこんな話題が好きなんだと勉強になる。
例文3.親友が不幸な話題ばかりをトピックしていたと知り、その内面にある狂気が爆発しないように、これからは注意して接する事にした。
例文4.Twitterだけでなく、今やネットはトピックなどを設定させ個人情報を集めるのに熱心だが、無力な庶民よりもプーチンや習近平など独裁者やその周辺の人物から情報入手をするだけで良いと思う。
例文5.昔は情報を金で買っていたが、今はTwitterのトピックで好きなだけ無料で手に入るのだから企業にとっては嬉しい時代だ。
Twitterの機能である「トピック」を使った例文となります。

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トピックの会話例

  • 質問者アイコン

    スマホが重いなー。以前のぬるぬるサクサクがまったく無い。

  • 回答者アイコン

    どうせ安いスマホを買ったからでしょう。

  • 質問者アイコン

    そんな事ないって。半年ぐらい前に買って本体も5万ぐらいしたよ。

  • 回答者アイコン

    分かった! いつもTwitterとかSNSの通知を常時表示にして最新トピックを見ているでしょう。だから重いのよ。

スマホの動作が重いと嘆く男性に女性がアドバイスをしています。

トピックの類義語

Twitter用語「トピック」の類義語には、他SNSの同様機能としてインスタグラムの「旬の話題」、TikTokの「おすすめ」などの言葉が挙げられます。また通常の「トピック」の類語は「サブジェクト」「主題」「題」「話柄」などがあります。

トピックの対義語

Twitter用語「トピック」の対義語はありません。補足として「主題」の対義語は「副題」「見出し」「サブタイトル」などの言葉が挙げられます。

トピックまとめ

「トピック」は「話題」や「旬の話」といった意味合いから、Twitterの最新情報を入手できる便利機能です。興味がある様々な話題が提供されるので、これまでは得られなかった情報を手軽に知り得る反面、あまりにも多いと邪魔に感じる人も多いでしょう。

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