ソーシャルメディア

ソーシャルメディアは、TwitterやLINEなどのSNSやブログなどのコミュニケーションサービス全般を指す総称となります。個人や社会などが情報を出し合い結びつく事で、より密な関係を築けるようになった。

ソーシャルメディアの意味とは

ソーシャルメディアの意味は、2006年に誕生して以来、時代背景に合わせて変化している。厳密には同じインターネットを利用したサービスという事で変わりはないが、当初は2ちゃんねるなどの掲示板やブログや口コミなどを指す言葉として使われてきたが、現在はSNSを指す言葉として定着しています。
因みにソーシャルメディアは正しくは、ソーシャルネットワークサービスの略です。よって、若者世代にとってソーシャルメディアとなると、TwitterやLINE、さらにFacebookなどが一般的となり、上の世代になるとブログや掲示板という認識となります。また、YouTubeやニコニコ動画などの動画や画像サービスや、買い物サイトなども書き込みが出来る事から、ソーシャルメディアとして扱う事もあります。

ソーシャルメディアの由来

先ほど紹介したように、ソーシャルメディアは2006年頃から始まったとされていますが、それはサービスとしての始まりであり、言葉が誕生したのは2007年のSNSに関する事をまとめた「Social Network Sites: Definition, History, and Scholarship」とされています。
ここでの一節に、初めてソーシャルメディアという言葉が使われ、今日に広まったのが定説です。

ソーシャルメディアの文章・例文

例文1.五輪大臣がITやサイバー関連に無知でソーシャルメディア上では意見が相次いだ
例文2.日本人はソーシャルメディア上では辛口意見となる
例文3.TwitterやLINEの次に盛り上がるソーシャルメディアは何か?
例文4.新サービスはソーシャルメディアに対応
例文5.米中間選挙はソーシャルメディア合戦となり情報を制する方が勝利する
この様なものがソーシャルメディアを使った例文となります。最近の使い方としては、ネット全体を指す言葉として広く拡大解釈され便利なキーワードになっています。

ソーシャルメディアの類義語

新しい言葉で今も頻繁に使われているので厳密な類語は難しいですが、「デジタルメディア」や「インターネットメディア」が、近い言葉となります。
デジタルメディア…コンピューター上で読み取りや閲覧、保存などが出来る全メディアを指す。また写真や動画、音源だけでなく、最近は新聞やテレビなどの旧態メディアに対する反語として使われる。
インターネットメディア…インターネットメディアはネットメディアと略して使われ、テレビやラジオや雑誌に新聞がメディアなら、TwitterやLINEやFacebookなどがネットメディアとされます。これも以前はブログやHPなども代表とされましたが、現在はSNSに特化しているものを指す事が多いです。

ソーシャルメディアのまとめ

ソーシャルメディアは想像を超えるスピードで進化して、日常生活に溶け込んでいます。それは、電車などに乗るとお客の全員はスマホを弄り、見ているのはSNSとなります。また、友人との連絡やメッセージやり取りも、メールではなくLINEやTwitterが当たり前なのです。写真を撮れば、FacebookやInstagramに投稿する。
こんな生活スタイルが完成しているのが現代人です。ですから、ソーシャルメディアが今後どうように進化するかによって、世界中の人々の生活も変わっていってしまうのです。

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