エンカウントした主人公と敵キャラ

エンカウント(encounter)

英語では「encounter」と表現します。
普段からテレビやネットゲームに興じている方には馴染み深い言葉と言えるかもしれませんね。遭遇する、出会うといった意味を持つ言葉になります。
「レアキャラにエンカウントした!」といった形でよく使ってはいるものの、詳しい意味は知らないという方は意外と多いのではないでしょうか?
今回はそんな「エンカウント」という言葉について、深く掘り下げていきたいと思います。

エンカウントの意味とは

「エンカウント」とは、鉢合わせる、遭遇、出会うといった意味を持つ、和製英語、およびコンピュータゲームで主に使用される用語です。
元となっている英語「encounter」というものが形を変えたものとされています。
「東京エンカウント」と冠されたゲームを取り扱う番組が現在も続いているなど、このエンカウントという言葉はゲーム業界で深く親しまれている言葉と言えるでしょう。

エンカウントの由来

「エンカウント」という言葉は、アメリカのサーテックという会社から1981年に発売されたウィザードリィというゲームにて、敵モンスターと鉢合わせると「You encounnter monsters」という表記がなされ、この言葉が日本に流れてきた際「エンカウントする」という表現に置き換えられたことが始まりではないかとされています。

エンカウントの文章・例文

例文1.レアキャラにエンカウントした。
例文2.ここのステージは敵とのエンカウント率が高すぎる。
例文3.厄介な人にエンカウントしてしまったぞ。
例文4.幸運な出来事にエンカウントした。
例文5.運命の人とエンカウントできた。

エンカウントという言葉は日常会話の中では主にゲームにおいて使われる場面が多いものです。

エンカウントの会話例

  • 質問者アイコン

    ポケモンGOやっていたらこの間レアポケモンにエンカウントしたんですよ!

  • 回答者アイコン

    すごい!ゲットできました?

  • 質問者アイコン

    逃げられました!

  • 回答者アイコン

    あちゃー!

ゲームというものは今なお様々な形で進化を続けているため、今後もエンカウントという言葉は至るところで耳にする言葉かもしれませんね。

エンカウントの類義語

エンカウントの類義語としては、「対峙する(たいじする)」や「出くわす(でくわす)」などの言葉が挙げられます。

エンカウントまとめ

ゲームをやっている方、特に最近のスマホゲームなどであれば誰しもより価値があるものにエンカウントしたいという気持ちを抱くものですが、確率次第である以上、なかなか思ったようにいかない場合が多いですよね。
いっそYouTuberとしてそのゲームを配信してみるなどしてみると、もしかしたら人生を変える別の分岐点とエンカウントするなんてことも、あるかもしれません。

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