アポイントメントを取って人と会う

アポイントメント(appointment)

よくテレビ番組のコーナーでアポなしロケという言葉を聞いたことはないでしょうか。大体のニュアンスで意味を理解していると思いますが、ビジネスではどのようなシーンで使えば良いのか、今回はアポイントメントについてより深く解説していきます。

アポイントメントの意味とは

アポイントメントとは、ビジネスシーンで会議や面会、面談などの約束を取るということです。アポイントやアポなど省略された言葉は和製英語なので日本人にしか通じません。アポイントは英語だと意味が変わってしまいますので、国が異なる人とやりとりをする際にはアポイントメントと言いましょう。例えば商品のテレアポ業務では「弊社の商品を直接お会いして説明したいので、ご都合はいかがでしょうか?」と電話で聞きます。そこでいつ何時に会うのか約束します。まさにこの行為がアポイントメントなのです。

アポイントメントの由来

アポイントメント(appointment)は日本では主にビジネスシーンでしか出てこない言葉ですが、海外では患者やドクターに、依頼主が弁護士にもアポイントメントと使われます。

アポイントメントの文章・例文

例文1.午後イチで言葉の手帳カンパニーにアポイントメントを取ってください
例文2.営業にアポイントメントは欠かせない
例文3.自宅に販売のアポイントメントの電話が多くて困っている
例文4.手帳社長にアポイントメントを取りたいです
例文5.アポイントメントを取るのは緊張するから苦手だ
ビジネスシーンで誰かと会う際には、相手が居るのか、忙しいのかもわかないので突撃訪問は迷惑行為になりかねません。しっかりとアポイントメントを取った上で会うのがビジネスマナーの基本です。

アポイントメントの会話例

  • 質問者アイコン

    こんにちは。○○さんいますか?

  • 回答者アイコン

    すみません。アポイントメントはすでにお取りいただいてますでしょうか?

  • 質問者アイコン

    はい、××商事の××と申します。

  • 回答者アイコン

    はい、確認がとれました。こちらのエレベーターからお上がりください。

アポイントメントをとることは社会人として基本です。アポイントメントなしで伺わないように気を付けたいですね。

アポイントメントの類義語

アポイントメント(appointment)は予約という意味で人に対して使われます。同じく予約の意味を持つリザベーション(reservation)は、確保を意味しており、ブッキング(booking)は予約台帳に名前を記入されるというイメージで両者は深く意味を辿ると差はありますが、どちらを使っても通じることの方が多いです。アポイントメントのみ予約でも意味が異なるので気をつけましょう。

アポイントメントまとめ

テレビ業界のアポなしは、本来アポイントメントを取ってから実際にロケが行われるまでに様々な工程を踏みますが、全ての工程を飛ばして芸能人がお店に突撃して撮影の可否を問います。お店の宣伝になるメリットもあれば、迷惑だと感じるお客さんもいるので賛否両論の意見が出ています。アポイントメントは営業では大事なファーストコンタクトです。いかに相手に好印象を与えられるかで今後の取引に影響していきますので疎かに出来ない部分であります。アポイントメントはビジネスマナーでありますが、友人の家に行く前に連絡をするのと同じで普段の生活でも何気なく使われている行為です。

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