「唯唯諾諾」の使い方や意味、例文や類義語を徹底解説!

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唯唯諾諾(いいだくだく)

皆さんは普段人に言われたことを気にしますか。知らない人やあまり親しくない人から言われたこと気にならないかもしれませんが、親しい人に言われたことは気をつけますよね。人は多くの人と一緒に生きているので他人を意識するのは当たり前のことだと思います。ですが、他人のいいなりになることもよくはありません。それでは、他人の言ったことだけに従っていたら唯唯諾諾な人になってしまいます。今回はそんな唯唯諾諾について紹介していきたいと思います。

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唯唯諾諾の意味とは

唯唯諾諾の意味は、他人の言葉に少しも逆らわずに従うさまのことです。読み方は「いいだくだく」となります。この言葉は自分の意思や主体性がないと捉えられてしまうかもしれません。

唯唯諾諾の由来

「唯」には、ただやひたすらという意味のほかにもはいと即答すると言う意味があり、諾には、承知すると言う意味があるのです。なので唯唯諾諾は、他人の言いなりになるさまを表すのです。また、唯唯諾諾は重ねて言うことにより意味を強調しているのです。

唯唯諾諾の文章・例文

例文1.いつも親の言うことに唯唯諾諾と従っていたが、あることをきっかけに自分の意見を言えるようになった
例文2.大好きな彼氏の言うことには、なんでも唯唯諾諾と聞いてしまうところが自分なダメなところである
例文3.先生のいうことは、なんでも正しいと思って唯唯諾諾と言う通りにしていたら成績が上がって最近のテストはいつも100点だ
例文4.上司の言うことには、逆らうことができずにいつも唯唯諾諾と従ってしまう
例文5.私は自己主張ができないので人の言うことには唯唯諾諾と受け入れてしまうのでちゃんと自分の意見を言えるようになりたい
唯唯諾諾に他の人の言いなりになるのは良くありませんが、人の意見を聞くと言うことも時には大切ですよね。

唯唯諾諾の関連語

唯唯諾諾の関連語としては「パッシブ」「付雷同」「百依百順」などがあげられます。

唯唯諾諾まとめ

唯唯諾諾になってしまうのはやはり知らないことが多いからだと思います。小さい頃や知識がなければ物事を判断する基準がないのでどうしても親の言ったことや大人の言ったことを鵜呑みにしてしまいます。しかし、知識が増えればそれだけ物事に対する考え方がまとまってきます。なので多くのことを知り、知識を増やすことが大切だと思います。知識があれば自分で判断し、考えることができます。昔、ソクラテスが提唱した言葉として無知の知」があるように知らないことを知っていると言うことだけでもとても重要なことなのです。知らないことを知っていることによってよりよく生きることができるのではないでしょうか。

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