「ワーホリ」の使い方や意味、例文や類義語を徹底解説!

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ワーホリ(working holiday)

英語が小学校の必須科目になり、ますますグローバルな経験がものをいう時代になってきています。特に海外への留学経験は世界観が広がり、言語が広がり、生き方が広がるまさに「やらなければ損」な経験です。「ワーホリ」とは海外留学のことですが、この記事ではワーホリについてまとめてみました。

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ワーホリの意味とは

ワーホリとはワーキングホリデーの略。これは国家間で結ぶ協定の名称で、ワーホリ協定を結んでいると、ワーキングホリデービザを取得することができます。
通常、観光ビザであれば観光しかしちゃだめ。留学ビザであれば留学しかしちゃだめ。とビザは種類によって海外滞在中にできることが限られます。しかし、ワーキングホリデービザであれば、就学や就労が長期にわたって可能になるので、海外滞在がとてもしやすいのです。
ワーホリはどこの国でもいいわけではなく、協定を結んでいなければなりません。英語圏であればオーストラリアやカナダ、ニュージーランド、イギリスなど。それ以外でもヨーロッパや韓国などにも行くことができます。意外ですが、アメリカは日本とワーホリ協定を結んでいません。
また、年齢も18~25,26,29,30歳と制限されています。

ワーホリの由来

ワーホリは1980年に日本とオーストラリアの間で結ばれたのが始まり。それ以来協定国が増え、現在は23か国になっています。

ワーホリの文章・例文

例文1.今度カナダにワーホリに行くことにした
例文2.結婚する前にワーホリに行っておくといい
例文3.念願のワーホリのビザがやっと取れた
例文4.子供が高校を卒業したら、大学進学ではなくワーホリを進めようと思っている
例文5.オーストラリアはワーホリの渡航先として人気だ
ワーホリに行ける経験は貴重です。年齢も限られているため、行けるときに思い切って行くと世界が広がりますね。若い人がうらやましい限りです。

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ワーホリの会話例

  • 実はワーホリに行くって話、なしになりそうなんだ。ちょっと親父の具合が良くなくてね。親父は構わず行って来いっていうんだが、さすがに放っておけないよ。

  • そんな。せっかくチャンスがあるのに、この機会を逃すなんてもったいないわよ。お父さんも良いって言ってるんだし、考え直したら?

  • でもさ、ワーホリに行ってる最中におやじに何かあったらと思うと、落ち着いて海外にも行けないよ。俺はまだチャンスがあるし、今回はやめておくよ。

  • そう・・・。まあ、家族の事情であればしょうがないわね。

上記ではワーホリに行く若い男女が話しています。

ワーホリの類義語

ワーホリの類義語は「海外留学」でしょう。ただしワーホリは単なる留学より観光に付随した暮らし、就労、就学という意味合いが強いため、海外留学とひとくくりにはできません。

ワーホリまとめ

ここまでワーホリについて見てきました。海外経験は一生ものなので、機会がある若者はぜひトライしてみるべきでしょう。

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