「リスケ」の使い方や意味、例文や類義語を徹底解説!

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リスケ(りすけ)

リスケという言葉は今はビジネスシーンだけでなく、日常会話でもよく使われる言葉かと思います。元々は金融業界で使われていた言葉ですが、かなり多くの場面で使われており、そうなった流れや意味についても、今回は「リスケ」について徹底的に解説していきます。

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リスケの意味とは

「リスケ」とは、もともと決まっていた予定や計画を変更するという意味になります。
主にビジネスシーンや日常でも使われます。逆に計画通りのことを「オンスケ」、計画が早まることを「リード」と言い表します。
最初は金融業界の専門用語として使われており、「返済金額の変更や、先延ばしを依頼する」という意味を持っております。

リスケの由来

「リスケ」は「リスケジューリング」の略で、英語では"rescheduling"と書きます。
「再」という意味の”re-”と予定するという意味の"schedule"が合わさった言葉になります。
逆に「オンスケ」は英語で予定通りを意味する"on schedule"の略語であり、「リード」は先立つという意味を持つ"lead"から来た言葉になります。

リスケの文章・例文

例文1.明日の会議ですが、まだ先方からの情報がおりていないため、来週にリスケさせてください。
例文2.社員のアンケート調査がまだ50%しか返答が来ていないため、来週末までにリスケ致します。まだの人はご提出お願い致します。
例文3.日本は巨額の債務を抱えているが、今年もリスケを行うだろう。
例文4.リスケのリスクは債務額が大きくなり、返済ができなくなることである。
例文5.今週末の海に行く約束だけど、その日は大雨みたい。来週の土曜日にリスケできないかな?
「リスケ」は主にビジネスシーン、または金融業界で使用されます。

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リスケの会話例

  • 課長、今週の会議について相談があるのですが、よろしいでしょうか?

  • ふむ、どうしたんだい?

  • 実は会議で使う社員のアンケート資料ですが、まだ半分程度しか集まっておらず、恐縮ですが来週にリスケにできないでしょうか?

  • なるほどな。部長も参加されるからあまりよろしくないが、あの資料はデータが重要だから仕方ない。次は計画通り進められるよう気をつけなさい。関係者にリスケの報告メールを忘れないようにね。

「リスケ」を用いた会社での日常会話です。

リスケの類義語

「リスケ」の類義語として、「債務返済繰延交渉」「予定変更」があり、対義語として「オンスケ」「リード」などがあります。

リスケまとめ

今回は「リスケ」という言葉について詳しくご紹介していきました。
「リスケ」は予定の変更をすることを意味します。しかしもともと決まっている予定をずらすことは予定を空けてくれていた相手に失礼な行為になります。極力「リスケ」をしないよう余裕を持ったスケジュール設定を心がけましょう。

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