コロナウイスルについて

新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっており、本日3月12日には遂にWHOが新型コロナウイルスがパンデミックという言葉を使って認識を示しました。
今回のこの問題は未曾有の問題であり、日本でもテレワークの推奨や時差出勤、小学校・中学校の閉鎖により、家での児童の待機やインバウンドでの観光産業の大打撃、海外拠点を持つメーカーなども今後生産調整や生産数が減る事で打撃を受ける事になるでしょう。全世界で連鎖的に不況が広がる可能性も秘めており、今後の推移を見守っていく必要があるでしょう。

今日は既に言葉の手帳でご紹介をしてきた「新型コロナウイルス」に関連する言葉をまとめて分かりやすくご紹介していきます。
用心する事に越したことはありませんが、過度に敏感になったり、周りの人が迷惑を被る様な行為行動は控えて、社会全体で支え合っていくのが理想ではないでしょうか。

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新型コロナウイルス

世界中に脅威を今なお拡大し続けている新型コロナウイルスですが、既に3月11日までに日本国内の感染者が567人、死者が12人となっています。本当に未曾有の危機である事は間違いありません。
コロナウイルスの使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

クラスター

クラスター感染=集団感染として、毎日報道番組やニュース、新聞で目にする事も多いのではないでしょうか。クラスター感染の定義やリスクについても、言葉の手帳ではわかりやすく解説しています。
クラスターの使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

オーバーシュート

まさに瀬戸際という状況で、オーバーシュートが起きるかどうか東京都も非常に緊迫した場面を迎えています。不要不急の外出は控えて、少しでも感染リスクを減らす行動を取ることが求められているのではないでしょうか。
オーバーシュートの使い方や意味、例文や類義語を徹底解説!

ロックダウン

先日の小池百合子東京都知事の会見にもあったように東京でも日に日に感染者が増えている中で、最悪の場合、ロックダウンとなる可能性も否定できない最悪のシナリオも考えられます。
ロックダウンの使い方や意味、例文や類義語を徹底解説!

パンデミック

3月12日にWHOパンデミックという言葉を公で使い、今後一層の被害拡大が予想されます。一体どういった状況をパンデミックと呼ぶのか、理解をしておくことも重要です。
パンデミックの使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

インフォデミック

情報が正しく伝わらない事によるインフォデミックは判断を誤らせる危険があり、トイレットペーパーやティッシュペーパーの買い占めもそうですし、NHKの番組で台所用のアルコール消毒液には効果がないと発言して、フマキラーが正式に自社サイトで抗議するという様なこともありました。
インフォデミックの使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

スーパースプレッダー

スーパースプレッダーもこのコロナウイルスによって、世間で認知された言葉と言えるでしょう。ただ実際はどの人がそうなのかという特定は現時点では難しいため、ウイルスの沈静化がまだ出来ていないという状況なのです。
スーパースプレッダーの使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

濃厚接触

最近は濃厚接触という言葉もかなり理解されて伝わるようになってきましたが、このコロナウイルスの問題が起きたばかりの頃は多くの人が知らない言葉で一層の不安を増長させる結果となりました、正しい線引きをしっかりと理解しておきましょう。
濃厚接触の使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

医療崩壊

ロックダウンオーバーシュートが日本国内で起きた際に連鎖的に発生する可能性が高いのが医療崩壊の問題です。日本の医療従事者の高い意識と素晴らしい献身のおかげで水際で持ちこたえている状況であり、医療崩壊が起こる可能性も十分あるのです。
医療崩壊の使い方や意味、例文や類義語を徹底解説!

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議

日本でも厚生労働省が中心となり、識者を集めてコロナウイルスが全国的に波及していかない様に新型コロナウイルス感染症対策専門家会議を設けて、医療機関とも連携を図りながら、被害の拡大を水際で食い止めています。
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

コロナパニック

コロナパニックとは新型コロナウイルスによって、日々の生活が恐怖や混乱に陥っている事を指しますが、やはりそんな中でも出来ることをしっかりとやりつつ、周りの人に迷惑をかけない事は大事であると言えるでしょう。
コロナパニックの使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

自宅療養

今の時期の病院は非常に混雑していることもあり、病院に通院することで感染をするリスクもあります。そういったリスクを考えて、軽度な症状の場合は自宅療養で治癒に努める事が現時点では最良の方法であると言えるのかもしれません。
自宅療養の使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

移動制限

移動制限をかけることは日本では法整備の問題からかなり難しいとされていますが、一気に拡大が広がったイタリアでは移動制限を設けて、エリアごとのウイルスの隔離に取り組んでいます。今なお増え続ける感染者に対して、医療体制を確保し、一定水準の医療を安定供給することも重要です。
移動制限の使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

入国拒否

入国拒否については、非常にセンシティブな問題であり、弱腰外交と言われる日本政府もようやく重い腰をあげて、入国拒否を行っていますが、今なお国内では春節の時期の中国からの入国拒否を行わなかった事で被害が拡大したとする反感が根強く残っています。
入国拒否の使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

サイトカインストーム

サイトカインストームによって、症状が重篤化する恐れがあるとされていますが、専門サイトなどでは難解過ぎるため分かりやすく解説をしています。
サイトカインストームの使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

臨時休校

3月2日から約1カ月もの間、全国の小学校・中学校を臨時で休校とする異例の措置をとったわけですが、色々賛否両論ありますが、現在の国内の感染状況を鑑みると、仕方がない措置であり、経済低迷を食い止める為には必要だったのかとも思いますが、今後長期化する恐れはあり、そういった場合の子供たちのメンタル面のケアも考える必要があるでしょう。
臨時休校の使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

院内感染

医療従事者の方が大変な状況にあることは皆さんもご存知ではないでしょうか?その精神的にも肉体的にも大変な中、院内感染のリスクとも常に隣りあわせです。院内感染医療従事者だけではなく、病院の待合所で起こるケースも多く事前にしっかりと理解をしておく必要がありますね。
院内感染の使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

市中感染

今も常に市中感染のリスクと隣りあわせですが、そのために出来うる対応を事前にしておく事も新型コロナウイルスの対策の為には重要です。市中感染における考えうるシチュエーションを理解して、正しい行動を取るようにしましょう。
市中感染の使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

再感染

感染して入院をして、検査を受けて完治したと退院した人が再度新型コロナウイルスに感染しているケースを再感染と呼びますが、今後こういったケースが増えてくる事が考えられ、政府としても医療機関と連携しながら、対応策を考えていく必要があるでしょう。
再感染の使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

ゾーニング

豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」がまだ停泊をしていた際に、連日報道をされており、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。元々は不動産や建築の用語として使われていましたが、コロナウイルスの問題で別のニュアンスを持った使われ方をしており、合わせて理解をしておくといいでしょう。
ゾーニングの使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

まだまだ今後どうなるのか、見通しは見えていませんが、現時点では個人がそれぞれできる事を協力しながら、ウイルスを隔離し、沈静化にむけて行動していく事が重要と言えるのではないでしょうか。
今後の新型コロナウイルスの発表については随時厚生労働省から発表がされていくかと思いますので、定期的に確認をしておく事をお勧めします。

【新型コロナウイルス感染症について】

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