奥が深い日本語と日本文化

ことわざや慣用句は社会に出ても、意外といろいろなシチュエーションで使ったり、使われたりが多いケースが多い為にしっかりと知識として、教養として覚えておきたいところです。
今日は今までに言葉の手帳で紹介をしてきた「ことざわ」をまとめて紹介をしていきますので、知らないことわざの使い方や意味も頭に入れてみてください。

情けは人の為ならず

情けは人の為ならずという慣用句があります。この慣用句の本来の意味は、禅のような、自分がかけた愛情は周り巡ってくるという意なのですが、はたして民間の言葉では、別の意味に捉えられたりします。
情けは人の為ならずの使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

立つ鳥跡を濁さず

古くから人間の去り際や引き際については、諸説いろいろな事が言われていますが、そんな言葉を表す言葉も使われていますので、覚えていきましょう。
立つ鳥跡を濁さずの使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

急がば回れ

急いで何かを焦ってしようとしているときに「急がば回れ」だよと言われたことがあるかもしれません。たしかに誰もが聞いたことのあることわざです。ただ本質的な意味がしっかりと理解していないケースもあり、この「急がば回れ」の本当の意味を知っているなら、人生の教訓にもなりますし、他の人に適切なアドバイスとして用いることもできる為、この機会にしっかりと覚えておくといいでしょう。
急がば回れの使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

ああ言えばこう言う

ことわざ・慣用句辞典の一番最初に出てくることが多い「ああ言えばこう言う」は、誰かの発言に対して、何らかの返事をする場合に用いられますが、あまりいい意味で使われることはないようです。それでは、どういった場面や意味で使われるのでしょう、例文や類義語を用いて解説します。
ああ言えばこう言うの使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

犬も歩けば棒に当たる

古くからことわざとして親しまれてきた「月とすっぽん」という言葉。一度は聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。もしかすると聞いたことはあっても、詳しい意味や使い方までは知らない人もいるかもしれないですね。
ただ意外と日常生活の中でも、テレビや雑誌、インターネットの中でも使われているケースも多いです。しかし意味を理解せずに使ってしまうと、相手を闇雲に傷つけてしまう可能性もあるので、十分に注意が必要です。それでは「月とすっぽん」の使い方や、例文、類義語について見ていきましょう。
犬も歩けば棒に当たるの使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

月とすっぽん

古くからことわざとして親しまれてきた「月とすっぽん」という言葉。一度は聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。もしかすると聞いたことはあっても、詳しい意味や使い方までは知らない人もいるかもしれないですね。
ただ意外と日常生活の中でも、テレビや雑誌、インターネットの中でも使われているケースも多いです。しかし意味を理解せずに使ってしまうと、相手を闇雲に傷つけてしまう可能性もあるので、十分に注意が必要です。それでは「月とすっぽん」の使い方や、例文、類義語について見ていきましょう。
月とすっぽんの使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

鬼の居ぬ間の洗濯

鬼の居ぬ間の洗濯ということわざを聞いたことがありますか?聞いたことがない人からすると、「鬼?」「洗濯?」というようにクエスチョンマークがたくさん浮かんでくるかもしれないですね。では鬼の居ぬ間の洗濯とは一体どんなことわざなのか、見ていきましょう。
鬼の居ぬ間の洗濯の使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

頭隠して尻隠さず

「頭隠して尻隠さず」は、ことわざの中でも有名な部類に入ります。誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。さて、「聞きなじみはあるもののどういう意味かはわからない…」なんてことはありませんか?この記事では、「頭隠して尻隠さず」の使い方や意味、例文、類義語について詳しくお伝えしていきます。
頭隠して尻隠さずの使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

弘法にも筆の誤り

弘法にも筆の誤りとはことわざの一種です。知らない方からすると弘法って誰?筆の誤りって具体的には何を誤ったの?と様々な疑問がわいてくるかと思います。では具体的にその疑問を解決していきましょう!
弘法にも筆の誤りの使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

猫に小判

「猫に小判」ということわざを聞いたことはありますか?聞いたことはあるけれど、詳しい意味まではよくわかっていない…という方もいらっしゃるかもしれないですね。このことわざ、よくよく考えてみると、動物の「猫」にお金を表す「小判」というよくわからない組み合わせですよね。さて、「猫に小判」とは一体どんなことわざなのか見ていきましょう。
猫に小判の使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

金は天下の回り物

金は天下の回り物という言葉は、金融の意で使用されるより、市民社会で言われる、たかがお金の問題よ。であるとか、ちゃんとやってれば解決できるよ。という励ましの言葉であるべきです。
金は天下の回り物の使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

鬼に金棒

「鬼に金棒」ということわざは、ことわざの中でも有名なものの部類に入ります。今までに誰でも一度くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。では、この「鬼に金棒」とはどういう意味なのか、またどのような場面で使う言葉なのか、詳しくみていきましょう。
鬼に金棒の使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

万事塞翁が馬

万事塞翁が馬(ばんじさいおうがうま)という格言を耳にしたことはあるでしょうか。一見難しそうな漢字ですが、塞翁とは塞(とりで)に住んでいる翁(老人)という意味です。省略せずに「人間(にんげん、または、じんかん)万事塞翁が馬」という言い方をすることもあるこの格言の意味や使い方を見てみましょう。
万事塞翁が馬の使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

枯れ木も山の賑わい

枯れ木も山の賑わいは、日常生活中に時々聞く言葉です。人が集まった時によく使われていますが、使い方を間違えると失礼になってしまうので注意が必要です。
枯れ木も山の賑わいの使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

紺屋の白袴

紺屋の白袴は、あまり聞かない言葉かも知れません。それは、使える場面がそれほど多いという訳でないことと、そう言ってしまうと失礼になってしまう場合も多い為です。
紺屋の白袴の使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

釈迦に説法

この釈迦に説法は、それほど使われる場面が多い言葉だとは言えませんが、意味は確実に抑えておきたい言葉です。
釈迦に説法の使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

人事を尽くして天命を待つ

なんとなく「語感がかっこいい」ということで覚えている人も多い言葉の一つ、人事を尽くして天命を待つ。古代中国より伝わったということで三国志と絡めて覚えている人もいるかもしれません。座右の銘としている人も多いというほど馴染んだ言葉である、人事を尽くして天命を待つ、についてまとめます。
人事を尽くして天命を待つの使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

子供のころ、親や親戚・近くの大人に教わった人も多いのではないでしょうか。今ほど情報取得の手段が豊富ではなかったころ、知らないことは人に聞くのが早い手段だったのでしょう。現代社会ではパソコンやスマホなど情報媒体が豊富ですから、この言葉を使う機会は少なくなったかもしれません。ですが大人になって生きていくうえで大切な考え方の一つであることに変わりない、聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥についてまとめます。
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥の使い方や意味、例文や類義語の徹底解説はこちら

ことわざは様々なシチュエーションで使われていますが、意外と知らずに過ごしている事も多いのではないでしょうか。しっかりと覚えて豊かな日本語を使えるようになるといいですね。

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