kwskは詳細をという意味

kwsk

普段、ネットの掲示板などを見ていないと”kwsk”を理解するのは難しいでしょう。また、高齢者の方々だと英単語と誤解したり、政府による新しい指標の一つと思っても仕方がないと思います。若い方なら多くが理解しているネットスラングですが、一方で世代によってはまったく意味が浸透していないのも事実です。今回は知っているようで知らないネットスラングの中から、”kwsk”を調べてみました。

kwskの意味とは

”kwsk”は読み方や発音すら、知らない人には難解ですよね。これは、「詳しく」(くわしく)と呼びます。なぜこの様に呼ぶかと言うと、ローマ字入力をする際に、”詳しく”と入れるには、「k」「u」「w」「a」(以下略)の様に順番にキーを押していきますよね。このローマ字二文字の頭の部分を抜き出して、”kwsk”となったのです。
意味としては「詳しく」の通りで、書き込みなどでその詳細が理解できない時に、”kwsk”と書くと、親切な人がより丁寧に解説をしてくれます。ネットなので、自分でも調べる事はできますが、中には本当に知らない言葉もありますし、時にはリアルタイムのやり取りならその方が密にコミュニケーションを取れて、その場が盛り上がります。

kwskの由来

諸説ありますが、掲示板2ちゃんねるでのやり取りから、自然発作的に誕生したという説が有力です。また、2000年代初頭の頃から広がり始め、オタク男性と美女の恋愛を描いたドラマ「電車男」(2005年)でも、kwskが登場していたようです。

kwskの文章・例文

例文1.GDPって何? kwsk 教えて頼む!
例文2.kwsk もう一度!
例文3.地震があった! kwsk
例文4.東京で美味しいごはん屋教えてkwsk
例文5.kwsk 昨日何があったの
”kwsk”は本来、誰かとのやり取りの中で突発的に登場します。よって、”kwsk”の前後で言葉が補足するように入る事はなく、これらの例文はちょっと無理がありますがお許し下さい。また、言葉が入ったとしても、”kwsk”と同様のネットスラングが使われるのが一般的です。

kwskの類義語

kwskの類義語には、「wktk」「ktkr」などの言葉が挙げられます。詳細な意味は少し違ってきますが、どちらも掲示板を盛り上げる点では同様の使われ方がされています。

kwskまとめ

まるで何かの頭文字を繋ぎ合わせた言葉と誤解もされるのが、”kwsk”です。意味は、「詳しく教えて」というニュアンスになり、掲示板を見ている人に丁寧な説明を促し、助けを求めています。しかし、一般社会や特定の掲示板など以外では使われる事がないので、そこだけは注意しておきましょう。

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