CPF

皆さんはCPFという言葉を聞いたことがありますか?ウェブ担当者の方であっても聞きなれない言葉かもしれませんが、今や企業のPR手法としての役割も担うようになってきたFacebookに関係する単語です。
SNSの活用はFacebookをはじめ、Instagram、LINEと非常に多岐に渡っているので覚えておくと役立つ概念になるかと思います。この機会に是非、覚えて頂きたいです。

CPFの意味とは

CPFとはCost Per Funの略語で、主にFacebook上でいいね!=ファンを獲得するのにあたって、どのくらい費用がかかったかを示す専門用語になります。
計算式は、コスト÷いいね!の獲得数となるので、仮に月に50,000円の広告配信をして、獲得出来たいいね!の数が500となれば100円となります。言い換えれば、いいね!を1つ獲得=ファンを増やそうと思えば100円が必要という事です。

CPFの由来

SNSの発達に伴い企業のPRにおけるSNSが占める割合も非常に重要度を増してきました。
SNSを通じて獲得したファンがその後重要な顧客になるという事も大いにあり得る事です。しかしFacebook上でいいね!=ファンを獲得したとしても直接購入につながるわけではないので、通常の成果指標とは区別しています。

CPFの文章・例文

例文1.SNSの活用に応じて、CPFにも注目するようにしている
例文2.CPFが先月に比べると改善しているので、Facebookで配信している広告文の改善が成果を上げている事が分かる
例文3.CPFを下げるために表示する写真も工夫を凝らしている
例文4.CPFだけを見ても根本的な問題の原因が分からないので、複合的に数値を分析することが必要だ
例文5.CPFは大体例年¥120前後に落ち着く傾向がある
SNSの活用となるとどうしても成果に対して曖昧になってしまいがちですが、もし自社内でそこに対して時間を割いているという事であれば、立派な業務ですし、今やその影響力は普通の広告に引けを取らない存在になってきています。
成果に対する指標としては他の広告と同じように数値を把握しておく必要があります。

CPFの類義語

CPFの類義語は存在しません。ただし、成果指標としてはその他にCPA、CPO、CPRなどがあります。
それぞれ対象となる成果が違うため、計測するとなると細かく分けておく必要があります。

CPFまとめ

いかがでしたでしょうか?今やSNSの存在は企業の活動を進めていく中で絶対に欠かせない存在になってきています。
それを曖昧なもので終わらせるのではなく、数値をいれることで自社の経営にどのくらい影響があるのかを把握することに繋がります。
また、今回主に紹介したFacebookだけでなくLINEなどその他のSNSについても同様に計測をしていく事が大切です。

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