血道を上げるほどの会議

血道を上げる(ちみちをあげる)

皆さん、ワークライフバランスという言葉はご存知ですか。仕事とプライベートをストレスないようにバランス良く分けて生きるというような意味なのですが、皆さんはどれだけの時間を仕事以外の趣味や道楽に費やしていますか。もしかしたらすべての時間を道楽のために費やしているという猛者もいるかもしれません。そんな方にぴったりな言葉「血道を上げる」について、今回は詳しく解説していきたいと思います。

血道を上げるの意味とは

「血道を上げる」とは、異性や道楽に対して、分別を無くすほど熱中するという意味です。

血道を上げるの由来

「血道を上げる」の「血道」は「血管」を表します。そして、血流がのスピードを上げるほど物事に熱中する様子から、「血道を上げる」という言葉ができました。

血道を上げるの文章・例文

例文1.彼はここ数ヶ月間ずっと作品の制作に血道を上げている。
例文2.血道を上げる対象があることは羨ましいものだ。
例文3.彼は駅で出会った人に一目惚れして、血道を上げているようだ。
例文4.仕事が休みの日はゲームに血道を上げている。
例文5.彼女はダイエットの反動で、スイーツ巡りに血道を上げている。
血道を上げて熱中出来る物があることはいいことですが、分別を失って周囲に迷惑をかけてしまうのは避けたいですね。

血道を上げるの会話例

  • 質問者アイコン

    最近学校に来ていなかったけど、何をしていたの。

  • 回答者アイコン

    ここ一週間近く、最近新しく発売されたゲームに血道を上げていたのよ。

  • 質問者アイコン

    なるほど、だから目の下のクマが凄いんだね。

  • 回答者アイコン

    面白すぎて寝食も忘れちゃうのよ。

出来るだけ周囲には迷惑をかけたくありませんが、血道を上げて熱中するぐらいじゃないと、何かを極めるのは難しいような気もしますよね。

血道を上げるの類義語

「血道を上げる」の類義語には、「死力を注ぐ」や「がむしゃらになる」などが挙げられます。

血道を上げるまとめ

今回は、異性や道楽に分別をなくすほど過剰に夢中になるという意味の、「血道を上げる」という言葉を紹介しました。血道を上げる様子は周囲からすると、おかしくなったんじゃないかと思われるかもしれませんが、そこまで熱中出来ることがあるのはとても幸せなことですね。

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