血糖値スパイク(けっとうちすぱいく)

血糖値スパイクとは、食後に過剰に血糖値が上昇することを意味します。菓子パンやコンビニおにぎりなど、最近では気軽にどこでも炭水化物を摂取できるようになりました。それは喜ばしいことですが、炭水化物が原因で起こる体の不調や疾患があるのも事実です。そこで今回は、血糖値スパイクという言葉について解説していきます。

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血糖値スパイクの意味とは

血糖値スパイクとは、普段は血糖値が正常だが食後の数時間に限り、血糖値が急激に上昇(140mg/dL以上)することを意味します。早期発見が難しいものとして有名です。理由としては、血糖値が上昇するのは食後のみで、その後はごく正常な血糖値に戻るからです。病院での検診でも事前に数時間飲食を禁じらるので、食後の血糖値は測定出来ません。血糖値スパイクの原因は、血液中の糖を処理しきれないことです。インスリンの働きが十分ではないということで、膵臓が弱っている可能性が懸念されるものです。

血糖値スパイクの由来

食後に血糖値が急上昇し、その後急降下するグラフが針のように見えるということから、血糖値スパイクと言われています。

血糖値スパイクの文章・例文

例文1.血糖値スパイクが起こって仕事どころではない。
例文2.彼は血糖値スパイクで気絶した。
例文3.血糖値スパイクによってかれは完全に無気力状態だ。
例文4.昼食に米を食べすぎて血糖値スパイクが起こった。
例文5.血糖値スパイクは食べる順番によって防ぐことも可能だ。
食後にある程度眠くなるのは当たり前のことですが、あまりに意識が朦朧として気絶寸前とまでいくのであれば、一度しっかり調べたほうが良いかもしれません。

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血糖値スパイクの会話例

  • 質問者アイコン

    どうしたのそんなに眠たそうな顔して。

  • 回答者アイコン

    眠たそうなんじゃなくて眠たいんだよ。さっきピザいっぱい食べちゃってさ。

  • 質問者アイコン

    あぁ、それは血糖値スパイクだね。

  • 回答者アイコン

    それって病気なの!?ちゃんと調べたほうが良い?

眠たそうな女性に声をかける男性と、初めての「血糖値スパイク」という言葉に戸惑う女性の会話です。

血糖値スパイクの類義語

血糖値スパイクの類義語には「インスリンショック」「食後高血糖」があります。

血糖値スパイクまとめ

血糖値スパイクは食後に限り過剰に血糖値が上上昇することを言います。食後の血糖値の上昇は起こるのが自然なことですが、気絶手前とまでいく場合は一度しっかりと検査を受けたほうが良さそうです。知らぬ間に糖尿病になっていたということもあるので、食後の体調には少し神経質になってみましょう。

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