ベゴニアの花

ベゴニア(Begonia)

花びらがたくさんついていてバラのような牡丹のような華やか見た目のベゴニアという花をご存知でしょうか。品種が多く「木立ち性」「根茎性」「球根性」の3つのグループがあります。花びらもとても可愛らしく印象的なのですが、この花の特徴はそれだけではなくハート型のような葉にあります。今回はそんなベゴニアの花言葉や由来を紹介していきます。

ベゴニアの意味

色は様々あって赤やピンク、白、黄、青、紫などありますが色別で花言葉がつけられているのは赤と白だけになります。
ベゴニア全体の花言葉は「愛の告白」「片思い」「幸福な日々」「親切」
赤は「公平」白は「親切」
となります。英語の花言葉は「注意する」「用心する」と日本語とは違うようです。

ベゴニアの由来

この花を紹介したフランスの植物学者が、フランス領アンティル諸島総督「ミシェル・べゴン」の名前にちなんでベゴニアと名前をつけました。
花言葉の「片思い」というのは、このベゴニアの花の葉の形が歪んだハートに見えることからつけらたとされています。

ベゴニアの文章・例文

例文1.女の子の友達からクリスマスプレゼントと一緒にベゴニアの花をもらった
例文2.姉が一目惚れしたとベゴニアを買ってきて育て始めた
例文3.よく見るとベゴニアの葉がハート形のようで可愛らしい
例文4.いろんな種類があるのでベゴニアを見ても私にはすぐに判断できない
例文5.種類によっては牡丹のようなものとは全然違う小さな花を咲かせるベゴニアもある
人気が高く有名なのはクリスマスベゴニアなのではないでしょうか。

ベゴニアの会話例

  • 質問者アイコン

    おや、何買ってきたの?

  • 回答者アイコン

    ベゴニアだよ。可愛いのがあったから買っちゃった。
    家で育てるから、もし私が水やりとか忘れてたら教えてね。

  • 質問者アイコン

    へぇ、こういう花って育てられるんだね。わかった、たまに俺も水やりとかやるね。

  • 回答者アイコン

    本当?ありがとう。でもあげすぎには注意してね。

これからベゴニアを育てようとしている男女の会話です

ベゴニアの類義語

ベゴニアに似たものとして、花言葉が「私を思って」「幸運」のクローバーが挙げられます。

ベゴニアまとめ

最初にバラ、牡丹のような花と紹介しましたが、種類によっては同じベゴニアでもシクラメンのような全く違う形のものもありますのでご注意ください。この花を育てるのはとてもデリケートで根腐れさせないように注意が必要ですが初心者でも育てやすいとのことですので、ぜひ一度、育ててみてはいかがでしょうか。

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