テキーラじゃんけん(てきーらじゃんけん)

「テキーラじゃんけん」とは「テキーラ(グー)・ワイン(チョキ)・チェイサー(パー)が描かれたカードを出し合うじゃんけん勝負で、負けた方は相手カードの酒や水を飲むというルール」です。お酒の席を盛り上げるじゃんけん勝負で、若い世代なら大いに盛り上がるのは間違いありません。単純なじゃんけんではなく心理戦の要素も強いので、酔ってくると段々と泥沼に嵌まる恐れもあります。

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テキーラじゃんけんの意味とは

「テキーラじゃんけん」の意味は以下の通りとなります。
 (1)飲み会などで盛り上がるじゃんけんカードゲームで、それぞれがカードを出し合い引き分けや負けた者は絵柄に掛かれたテキーラ・ワイン・チェイサーを飲み干すという遊び。
”テキーラ”は「メキシコ産のアルコール度数40~50度程度の酒」「メキシコ発祥の蒸留酒」、”じゃんけん”は「片手でグー・チョキ・パーを出し合う勝負」で、テキーラを相手に飲ませる心理戦めいたカードゲームが「テキーラじゃんけん」です。飲み会にはいくつもの定番ゲームがありますが、その多くは単純なリズムゲームです。しかし「テキーラじゃんけん」は珍しいカードゲームであり、漫画「賭博黙示録カイジ」の「限定ジャンケン」に良く似たルールが設定されています。まず基本として「テキーラじゃんけん」にはテキーラカード(グー)が24枚、ワインカード(チョキ)が18枚、チェイサーカード(パー)が12枚の合計54枚のカードが入っています。このカードをランダムに1人5枚配り、親となった最初の者が任意の相手を選びじゃんけん勝負を行い、勝った方はそのカードを捨てられ、負けた方は勝った相手カードの酒を飲み干すのが基本ルールです。親は1回毎に時計回りで交替し、じゃんけんに勝つと手持ちカードが無くなっていき全カードが無くなれば「テキーラじゃんけん」の勝者となります。あいこなら引き分けでカードは捨てますが、カードの飲み物は双方が飲まなければなりません。ポイントとなるのはテキーラカードが最も枚数が多いので、如何にして良いタイミングで出して相手にじゃんけんで勝つかです。また、負けるとカードは相手に知られるので、残り枚数が少なくなると複雑な心理戦に一層磨きが掛かります。

テキーラじゃんけんの由来

「テキーラじゃんけん」は2019年に「リコピン」というハンドルネームの女性が明治大学在学中に開発し立ち上げた、お酒の席を盛り上げる新しいタイプのカードゲームです。

テキーラじゃんけんの文章・例文

例文1.昨日は延々とテキーラじゃんけんをしたので、今日は二日酔いで頭が痛い。
例文2.プーチンとゼレンスキーがテキーラじゃんけんをする日は、たとえ夢の中でも絶対にないだろう。
例文3.いつの日かテキーラじゃんけんの世界大会が開催されると願い、今日はもう寝る。
例文4.テキーラじゃんけんはカイジの限定ジャンケンを完全に模倣しているが、それはなかった事にしておく。
例文5.テキーラじゃんけんはカードを用意するのが面倒なので、居酒屋などは常備しておいて欲しいが、そうすると長居する客も増えそうだ。
「テキーラじゃんけん」を使った例文となります。

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テキーラじゃんけんの会話例

  • 質問者アイコン

    今日は久々にテキーラじゃんけんをやらない?

  • 回答者アイコン

    私に勝負を挑むなんて10年早いんじゃない!

  • 質問者アイコン

    この前は負けたけど、今日は体調もばっちり。負ける気がしないんだけど。

  • 回答者アイコン

    言い訳をする時点でもう勝負は見えているわよ。ところで、他の参加者は誰なの?

知人男女が「テキーラじゃんけん」の勝負をすると約束している会話内容です。

テキーラじゃんけんの類義語

「テキーラじゃんけん」の類義語には、飲み会ゲームとして「ほうれん草ゲーム」「パニパニゲーム」「たけのこニョッキ」「山手線ゲーム」「古今東西ゲーム」「スーパーマリオゲーム」などの言葉が挙げられます。

テキーラじゃんけんまとめ

「テキーラじゃんけん」は飲み会の席で盛り上がるカードタイプのじゃんけんゲームです。テキーラ(グー)、ワイン(チョキ)、チェイサー(パー)のカードを出し合いじゃんけん勝負を繰り広げ、負けた方は勝った相手カードの絵柄である酒や水を飲まなければなりません。

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