ジレンマに陥る男性

ジレンマ(dilemma)

関わりあるものが多ければ多い人ほど、抱えているものかもしれませんね。
基本的にネガティブな問題を2つ抱えている時に扱われる言葉で、3つの場合はトリレンマという言葉が使われます。トリレンマという言葉の方は知らない方が多いのではないでしょうか?
今回はそんな「ジレンマ」という言葉について、深く掘り下げていきたいと思います。

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ジレンマの意味とは

「ジレンマ」とは、何か不安に感じていることや、迷っていることが「2つ」あることによって、どうすればいいか行動が取れなくなっている、決断できず尻込みしてしまっているような、そんな板挟み状態に陥ってしまっていることを表した言葉になります。

ジレンマの由来

「ジレンマ」という言葉は、英語で「dilemma」と表記し、語源はギリシャの言葉で「2つに重なっている問題」という意味を表しています。「di」という部分が「2つ」という意味を表し、「lemma」は「前提」や「仮説」などを意味しているため、2つの仮説を前にしているような状況のことを表す意味で使われるようになったと考えられます。

ジレンマの文章・例文

例文1.2人の男性に告白されジレンマに陥る。
例文2.悩みがちな彼はしょっちゅうジレンマに陥っている。
例文3.ジレンマ。ラーメンと牛丼、どちらも捨てがたい。
例文4.彼のジレンマは私には助言すら難しい内容だ。
例文5.ビアンカとフローラのジレンマは誰しも経験することだろう。

些細なものから深刻なものまで、誰しもジレンマに陥ることは頻繁にあるものですよね。

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ジレンマの会話例

  • 質問者アイコン

    このゲーム、ジレンマに陥る場面がすごく多いんです。

  • 回答者アイコン

    随分と顔の造りが精巧なゲームですね。なんてタイトルですか?

  • 質問者アイコン

    「デトロイトビカムヒューマン」というゲームです。

  • 回答者アイコン

    あーあの話題になってたやつですね!

ジレンマという言葉は選択肢が2つ以上ある場合でも使われるケースが多い言葉です。

ジレンマの類義語

ジレンマの類義語としては、「両刀論法(りょうとうろんぽう)」や「股裂き状態(またさきじょうたい)」などの言葉が挙げられます。

ジレンマまとめ

誰しも色々なものとの関わりが増えるほど、悩みや不安を抱える場面も増えていくものかもしれませんが、技術の発展によって求められるものは1つや2つじゃ到底済まなくなりつつある今の時代、2択で悩むジレンマという状況は、ある意味幸せな状況とも言えるのかもしれませんね。

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