グリッドレイアウト

「このサイトはグリッドレイアウトで作っているよ」と言われてピンと来たあなたはデザインに関する勉強をしたり、興味がある方です。
デザインを進めていく上ではいくつかの手法があるのですが、その最もベーシックなデザインが今回ご紹介する「グリッドレイアウト」と言えます。
意識してWEBサイトを見るだけで、気づく事が出来ますので是非この機会を活かしてそういった視点でWEBサイトを見てみてください。

グリッドレイアウトの意味とは

グリッドレイアウトとは、デザインをするキャンバスに一定間隔の格子状の枠を設けてその軸を元にコンテンツを配置していくデザイン手法です。
綺麗な格子を利用してコンテンツを配置するので比較的まとまったデザインになりやすいのが特徴です。また、更新をする際にも要素が整っているので更新がしやすいというメリットがあります。
特にデザイン出来る範囲が限られているチラシではよく使われる手法ですが、WEBサイト上でも非常によく利用されています。

グリッドレイアウトの由来

限られた領域を均等に区切る事で整ったデザインを施そうとグリッド線という罫線を引いたのがグリッドレイアウトの始まりです。
現在主流となってきているレスポンシブデザイン(ユーザーの閲覧デバイスによってコンテンツが自動で拡大・縮小するデザイン)とも非常に相性が良いデザイン手法と言われている。

グリッドレイアウトの文章・例文

例文1.グリッドレイアウトを施したWEBサイトだけあってコンテンツが均等に並んでいた美しい
例文2.コンテンツがごちゃごちゃになりがちなので、基本に立ち返りグリッドレイアウトを使用することにした
例文3.グリッドレイアウトを使用しているのは、WEBサイトだけではなく多くのチラシも使用している
例文4.WEBサイトを制作するにあたって悩んだあげく今回はグリッドレイアウトを使用することにした
例文5.グリッドレイアウトはデザイン手法の中でも最も基本と言えるものだから、先ずはグリッドレイアウトを学ぶコトがオススメする
何事も先ずは基本から始めるのが定石ですので、WEB制作を始めるのであればグリッドレイアウトから始めるのがベストかと思います。そのうち、その他のデザイン手法も随時使用していく事が大切です。

グリッドレイアウトの類義語

グリッドレイアウトの他に代表的なデザイン手法として、リキッドレイアウトというものがあります。これは表示されるデバイスごとにコンテンツの大きさが最適化されて切り替わる表示形式になります。
また、エラスティックレイアウトというものもあり、これは横幅を決める基準として文字数を利用するものです。

グリッドレイアウトまとめ

色々なデザイン手法はありますが、先ずは基本中の基本であるグリッドレイアウトをマスターすることで基本を抑える事が大切です。
それが出来て型が整って来たら、自分の好みに合わせて色々なレイアウトに挑戦してみるのをオススメします。

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