インフルエンサー

ここ数年で一気に広がった言葉がこのインフルエンサー。あの大人気アイドルグループの乃木坂46の2017年発売の歌でも「インフルエンサー」という曲があり、一気に一般の認知度が高まりました。

インフルエンサーの意味とは

インフルエンサーの意味は世の中に与える影響が大きい行動をする人の事を指します。英語の表記では「influencer」と表記され、直訳すると影響を与える人となります。特に最近ではインフルエンサーマーケティングと呼ばれる広告手法も増えており、企業としても軽視出来なくなっています。

インフルエンサーの由来

インフルエンサーは日本ではブログが流行り出した2007年前後から使われるようになり、読者数が多いブロガーがカリスマブロガーなどと呼ばれました。そこから発信した情報が読者に伝搬して、影響力を持つようになったことから、インフルエンサーという言葉も派生して生まれてきています。

インフルエンサーの文章・例文

例文1.乃木坂46の大人気曲にインフルエンサーという曲がある
例文2.インフルエンサーは数万単位で影響力を与える人を言う
例文3.インフルエンサーの囲い込みに広告会社は必死だ
例文4.インフルエンサーは個人の為、企業ブランドの毀損のリスクがある
例文5.インスタグラムでフォロワーが1万人以上ならインフルエンサーだ
インフルエンサーの使う場面としてはインスタグラムが一気に日本国内でも広がった事による影響が多くなっており、インスタグラムでのフォロワー数はインフルエンサーか否かの大きな指標となっている。

インフルエンサーの類義語

インフルエンサーの類義語としては、「カリスマ」や「人気者」などがあげられます。

インフルエンサーまとめ

インフルエンサーの影響力は凄まじいものがある反面、広告業界においては危惧もされています。個人に企業のブランディングの一端を担わせる事になり、毀損されるリスクやステマ(ステルスマーケティング)との線引きが難しい事など懸念材料になっています。とはいえ、インフルエンサーから芸能界への転身や実業界で地位を築いた人もおり、個人のパーソナルの部分が輝く時代になりつつある証明かもしれません。

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