「踵を返す」の使い方や意味、例文や類義語を徹底解説!

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踵を返す(きびすをかえす)

踵を返すは進んできた方向に引き返すことです。間違った道を進んでしまったり、目の前を通行することができなければ引き返すということがあります。そんなさまを表す言葉の一つに踵を返すという言葉があります。今回は、そんな踵を返すという言葉の意味や由来、例文、会話例、類義語を交えて説明していきたいと思います。

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踵を返すの意味とは

踵を返すの意味は進んできた方向に引き返すことです。特に踵を返すという言葉は歩行者に対して使われることが多いです。乗り物に乗っている場合などにはあまり使われないことがあります。

踵を返すの由来

踵を返すの「踵」は人間のかかとを表す言葉です。「返す」は反対の向きにすることを表しておりこれらのことからかかとを反対に向ける、つまり引き返すさまを表す言葉として使われるようになったと考えることができます。

踵を返すの文章・例文

例文1.地図を見て進んでいたが、道を間違っていることに気が付き踵を返す。
例文2.目の前の道が工事中で通れないため、仕方なく踵を返す。
例文3.道端で知人にばったり会ってしまった彼はすぐに踵を返して来た道を歩き始めた。
例文4.踵を返すことによって人混みをさける。
例文5.忘れ物をしなければ踵を返すことにはならなかっただろう。
これらから踵を返すは、引き返す様子を表すことができる言葉です。

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踵を返すの会話例

  • ここら辺は住宅街で道が入り組んでいるからここに来るまで少し迷ってしまったよ。

  • そうだね。地図を見ていても凄く分かりづらいと思うよ。

  • そうなんだよ。だから何度が道を間違って踵を返すということがあったよ。

  • それは大変だったね。次からは迷うことなく来れるといいよ。

これは、道が複雑だったことを話している様子です。

踵を返すの類義語

踵を返すの類義語には、「トンボ返り」「Uターン」「踵を廻らす」などがあります。

踵を返すまとめ

最近は携帯などで道を確認しながら進むことができるので迷うといったことも少なくなってきています。また、踵を返すという言葉は普段あまり使わないと思います。特に踵という漢字は日常的に目にすることはないと思うので意味を知らない場合も多いと思います。なのでこれを機会に意味だけでなく、漢字も合わせて覚えておけるといいと思います。

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