「君側の奸」の使い方や意味、例文や類義語を徹底解説!

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君側の奸(くんそくのかん)

人は昔から権力争いや、地位を狙って人を騙したりしてのし上がったりしていました。これはどこの国にもあり得ることですよね。そのようなことを表現する言葉があります。それが「君側の奸」です。よく三国志のような歴史のドラマなどを見る方には理解しやすい言葉ですので、この機会に思えてみてください。

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君側の奸の意味とは

「君側の奸」とは、まず「君側=君主の側近」、「奸=心がねじ待っている人物」。この二つの言葉を重ね合わせて「君主の側近にいる悪い人物」という意味になります。一言で言うと「謀反者」です。

君側の奸の由来

「君側の奸」は、詳しくいつの時代から使われ始めたのかは定かではありません。しかし、人の権力争いや国土争いは歴史をたどれば遥か昔からあったのではないでしょうか?
今の政治の世界や会社の中でも、「君側の奸」となる人が潜んでいる可能性もあるので、十分注意が必要です。例えば、今の日本の政治においても総理大臣を取り巻く、政治家は少なくはないでしょう。
先日の、生活給付金に於いても一度は閣議決定されたものが、一人の有力な政治家の進言により、全てがひっくり返る事がります。この事が、悪い事かは分かりませんが、「君側の奸」であるか否かは後になってみないと分かりませんね。

君側の奸の文章・例文

例文1.あの人間は怪しい、君側の奸かもしれない。
例文2.いつの時代にも、君側の奸はいる。
例文3.君側の奸がいない時代はいつ来るのだろう。
例文4.弥生時代にも君側の奸はいたのか、疑問に思う。
例文5.人を君側の奸と決めるのは難しい。
君側の奸を代表する例として、二・二六事件というものがある。

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君側の奸の会話例

  • 昨日、テレビ見ていたけど、あの○○大臣は怪しいと思う。

  • どうして?そう思うの?

  • 彼は表上良い事言っているけど、次期ポストを狙っている君側の奸だ。

  • それはどうだろうね。様子を見るしかないね。

昔から君側の奸を見分けるのは難しく、先見の目をもって見抜くのは至難の業です。

君側の奸の類義語

「君側の奸」に関する言葉で、「奸臣」や「逆臣」などが挙げられます。

君側の奸まとめ

君側の奸はいつの時代でも、どこにでも潜んでいるものです。ですが、逆に忠義を尽くし世の為、人の為に真剣に考え行動している人もいるので、上司に押しよって意見を変えたなどで「君側の奸」と人を決めつけないようにしないといけないですね。

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