「冗長」の使い方や意味、例文や類義語を徹底解説!

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冗長(じょうちょう)

「冗長」という言葉からどんな意味を想像しますか?IT業界などでも多く耳にする「冗長」。ただ一般の生活の中ではそれほど使われる言葉ではないので、今回はこの「冗長」について詳しくご紹介していきますので、しっかりと理解をして頂ければと思います!

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冗長の意味とは

「冗長」とは、主に文章や話において重複があったり無駄が多くて長いことを指す言葉です。

 

またIT業界で使われると冒頭に書きましたが、これは「冗長性」「冗長化」という言葉で使われます。とかく効率的が求められる時代ではありますが、IT業界のサーバーやネットワークなどでは常に問題が起きた際に対応が出来る様に、緊急の対応や予備を準備しておく事が必須なのです。わかりやすい例で言えば、コンビニや銀行などのATMは日本中でネットワークが張り巡らされており、1つで問題が起きても、冗長化をしておくことで問題なく我々は使えているのです。

冗長の由来

「冗長」という言葉の「冗」という言葉には、「無駄」「余計」「不必要」といった意味があり、この「冗」と「長」が合わさることで「冗長」という言葉が生まれ、余計なものや無駄が多く長いという意味で使われるようになりました。
ネガティブな意味として使われることが多い一方で、IT用語の1つに「冗長化」というものがあります。

冗長の文章・例文

例文1.あなたの説明は冗長だ。
例文2.業務連絡は冗長にならないように簡潔に伝えることが基本だ。
例文3.打ち合わせで話が冗長に流れる。
例文4.文章を丁寧に書くことは大切だが、冗長になってはいけない。
例文5.校長先生の話は冗長で生徒たちはとても眠そうにしていた。
無駄や重複はできるだけ省きたいものです。

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冗長の会話例

  • あのさ!お願いがあるんだけど!

  • ん?どんなお願い?

  • えっとね、昨日家に帰って夕飯を食べてお風呂に入ってテレビを見てベッドでごろごろしてたら・・・

  • ちょっと!話が冗長だから結論から言って!

こういうシチュエーションはよく見かけます。

冗長の類義語

「冗長」と関連した言葉には「冗漫」「蛇足」「簡潔」などがあります。

冗長まとめ

今回は「冗長」について詳しくご紹介していきました。
業界によって多少意味が異なる特殊な言葉ですが、大元は「無駄が多く長い」という意味をもつ言葉です。その意味から派生して様々な業界で用いられているようです。

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