「下手の横好き」の使い方や意味、例文や類義語を徹底解説!

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下手の横好き(へたのよこずき)

下手の横好きはある物事に対して他の人よりも能力が劣るにも関わらず、むやみ好み、熱心であるさまのことです。下手であっても好きであることがあると思います。自分では、上手に取り組むことができないけれど好きであるというのは珍しいことではないと思います。そんなことを下手の横好きと言って表すことがあります。今回はそんな下手の横好きという言葉を由来や例文、類義語などを交えつつ、見ていきたいと思います。

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下手の横好きの意味とは

下手の横好きの意味はある物事に対して他の人よりも能力が劣るにも関わらず、むやみ好み、熱心であるさまのことです。当然ですが上手であれば、下手の横好きとは言わないので使い間違えないようにできるといいと思います。

下手の横好きの由来

下手の横好きの「下手」は他より地位や能力が低いことを表しており、「横好き」は道理に合わないのにも関わらず、心惹かれることを表しています。

下手の横好きの文章・例文

例文1.彼は下手の横好きで野球を好きでよくやることはあるけれど決して上手ではない。
例文2.下手の横好きな人はどうして上手くもないのにそんなに熱心になれるのだろう。
例文3.好きこそものの上手なれというように下手の横好きである現状から抜け出して上達できるよう精進する。
例文4.下手の横好きである彼は歌うことは好きだが、音痴である。
例文5.始めたばかりだから経験の差があるのは当然なのに下手の横好きといって馬鹿にされるのは納得できない。
これらから下手の横好きはある物事を下手なのにも関わらず好きであるさまを表す際に用いられることがわかります。

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下手の横好きの会話例

  • 彼はスポーツは好きでよくしているけど運動音痴だからなかなか上手くいかないところを見ると不憫に思うよ。

  • そうだね。特にスポーツは団体競技が多いから周りの足も引っ張ってしまうしね。

  • うん。でも彼のチームメートは彼を下手の横好きなんて言わずにどうやったらチームで勝つことができるかアドバイスをして試行錯誤してプレーしているところは尊敬するよ。

  • 確かにチームプレーで勝利を掴み取ることができるのが団体競技のいいところだものね。

これは、スポーツをよくしているが、運動神経があまりよくない人について話している様子です。

下手の横好きの類義語

下手の横好きの類義語には、「下手の馬鹿好き」「素人愛好家」「下手の悪好き」などがあります。

下手の横好きまとめ

下手の横好きという言葉は素人に対して使われることが多い言葉でもあります。人は経験することによって学習して上達することができます。そのため、長く続けていることであれば大抵上手であることが多いからです。下手であっても、好きであったり熱心であったりすることはいいことだと思います。もしそうであれば、その気持ちを大切に物事に取り組んでいけるといいと思います。

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