「シンクロ」の使い方や意味、例文や類義語を徹底解説!

B!

シンクロ(synchro)

「シンクロ」とは同じことが同時に起こったり、同じことを考えていたりすることです。最近話題になっている映画“エヴァンゲリオン”でも「シンクロ」という言葉が使われています。それでは、今回はその「シンクロ」について説明いていきます。

[adstext]
[ads]

シンクロの意味とは

「シンクロ」とは、同じことが同時に起こったり、タイミングを合わせたり、隣の人と同じことを考えていたりすることです。例えば、隣の人と全く同じことを考えていたというときや、カラオケでたまたま隣の部屋と同じ曲を流れていたなんてのも、「シンクロ」していると言えます。

シンクロの由来

「シンクロ」の由来はギリシャ語からきており、“共に、同時にといった意味の「syn(シン)」”と“時間という意味の「chronos(クロノス)」”が合わさってできた造語です。複数人がプールで同時に音楽に合わせて表現する水泳競技の「シンクロナイズドスイミング」も、この「シンクロ」と同じ意味になります。因みに現在は「アーティスティックスイミング」に競技名が変わってしまったので、シンクロナイズという言葉を身近に聞くことはあまりなくなってしまいました。

シンクロの文章・例文

例文1.双子が同時に同じ言葉を発してシンクロしているのを感じた。
例文2.あのK-POPアイドルのダンスはまさにシンクロしていてとても綺麗だ。
例文3.LINEで2人からたまたま同じスタンプを同時に送られてきてシンクロしていた。
例文4.perfumeのライブは、光と音楽がシンクロをテーマにした演出だった。
例文5.ファミレスで隣のグループとたまたま同じ話題の話をしていてシンクロした。
「シンクロ」についての例文です。同じ行動や考えの時に「シンクロ」という言葉を使われます。

  • [adsmiddle_left]
  • [adsmiddle_right]

シンクロの会話例

  • 最近“呪術廻戦”っていうアニメにハマってるんだよね。

  • 私もまさに今、呪術廻戦について調べてたところよ。

  • すごい!同じこと考えててシンクロしてたね。

  • 最近“呪術廻戦”は巷でもとても人気だからね。

偶然同じことを考えてシンクロしていた2人の会話です。

シンクロの類義語

「シンクロ」の類義語は「ハーモニー」、「共鳴」などです。

シンクロまとめ

「シンクロ」とは、同時に起こることや同期のことです。2018年に、アイドルグループの乃木坂46が「シンクロニシティ」というシングルをリリースし、その曲に因んで明治神宮野球場と秩父宮ラグビー場で史上初の2会場同時のシンクロライブを開催したこともとても大きな話題となりました。水泳競技の「シンクロナイズドスイミング」は競技名が変わってしまいましたが、これからも「シンクロ」という言葉は時々聞くことがあるのではないでしょうか。

最新の記事はこちらから