「ちんちんかもかも」の使い方や意味、例文や類義語を徹底解説!

B!

ちんちんかもかも

「ちんちんかもかも」とは「男女の仲が非常にいいことやそれに対する嫉妬」を表す言葉です。街中でイチャイチャしているカップルをみていると、嫉妬をしたり羨ましいと思ったりすることがたびたびあるのではないでしょうか。そんな時に昔の人は「ちんちんかもかも」といって表現していました。今回はそんな「ちんちんかもかも」を解説していきます。

[adstext]
[ads]

ちんちんかもかもの意味とは

「ちんちんかもかも」の意味は以下の通りです。
(1)男女の仲が非常にいいこと
(2)イチャイチャすること
(3)性行為をすること
街中でイチャイチャしているカップルなどを嫉妬をしたり、イチャイチャしている様子を表す際に使われるのが「ちんちんかもかも」です。人によっては街中でそのような光景を見かけると嫌な気持ちになったり、羨ましいなと思うことがあります。そんな時に昔は「ちんちんかもかも」という言葉を使って嫉妬する様子を表していました。最近ではあまり使われなくなった言葉ですが、40年前頃までは教科書にも載っており、現在も辞書に載っています。たとえ正しい意味を知っていたとしても、発音によって公共の場で使うことをためらってしまうのではないでしょうか。
また、イチャイチャしている様子が転じて性行為を表す言葉としても使われたそうです。

ちんちんかもかもの由来

「ちんちんかもかも」の由来は、さまざまな説がありますが中部地方で使われる方言で、湯が沸き立つ様子を表す「ちんちん」と、とにかくを意味する「かもかも」からです。湯が沸き立つ様子は男女の仲が熱のように熱い様子から使われ、「かもかも」は言葉の調子に合わせてつけられました。

ちんちんかもかもの文章・例文

例文1.街中でちんちんかもかもであるカップルを見ると、不快な気持ちになってしまう。
例文2.ちんちんかもかもである彼らの関係は、20年たっても変わらない。
例文3.結婚した当初はちんちんかもかもの存在であったが、現在は冷え切っている。
例文4.あそこの二人組は互いに好きでありちんちんかもかもでもあるがいまだに付き合っていない。
例文5.普段はあまり仲の良くない二人組であるが、以前まではちんちんかもかもの関係であった。
「ちんちんかもかも」を使った例文です。

  • [adsmiddle_left]
  • [adsmiddle_right]

ちんちんかもかもの会話例

  • あそこの二人いつも一緒にいない?

  • ちんちんかもかもね。公共の場でイチャイチャして恥ずかしくないのかな。

  • 確かにね。そういえば、この前に付き合った〇〇はどうなったの。

  • もう別れたよ。結局は私のお金目当てだったってことよ。

会社の社長と秘書の会話です。

ちんちんかもかもの類義語

「ちんちんかもかも」の類義語には、「いちゃつく」「仲睦まじい」などの言葉が挙げられます。

ちんちんかもかもの対義語

「ちんちんかもかも」の対義語には、「よそよそしい」「無愛想」などの言葉が挙げられます。

ちんちんかもかものまとめ

今ではあまり使われなくなった言葉ですが、当時の人たちは「ちんちんかもかも」で男女のイチャイチャを表現していました。日本では街中でイチャイチャすることを躊躇ってしまう人が多いですが、海外では当たり前のように公共の場でも愛情表現をしています。日本の奥ゆかしさを大切にする文化から生まれた言葉が「ちんちんかもかも」です。

最新の記事はこちらから