「だべる」の使い方や意味、例文や類義語を徹底解説!

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だべる(駄弁る)

だべるとは、無駄話をすることを意味します。学生時代、授業中や部活動中に、「お前らぺちゃくちゃだべんな!」と注意された経験がある人はいますか。おそらく多くの方が聞いたことがあると思ったはずです。しかし、この「だべる」という言葉の意味、いまいちわかりませんよね。そこで今回は意味や由来だけでなく、例文や会話例も交えて詳しく解説していきたいと思います。

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だべるの意味とは

だべるとは、無駄話をすることを意味します。最近では、数人で集まってダラダラすることをだべるということもあるそうです。必ずしも「話す」という行動が必須なわけではないようです。

だべるの由来

この言葉は、同じ意味を持つ「駄弁」という言葉を動詞にしたものとして生まれました。一部では「駄弁を弄する」の略語だという意見もありますが、どちらにせよ「駄弁」という言葉が大元の由来となっています。

だべるの文章・例文

例文1.今日は一日中だべって過ごしていた。
例文2.彼とだべっていると1時間が5分のようだ。
例文3.授業中にだべってばかりの彼が満点をとった。
例文4.休み時間になるや否や生徒たちは廊下でだべり始める。
例文5.彼らはだべっている様に見えて真剣に議論をしているらしい。
授業中に誰よりもだべっているのに、毎回テストで高得点を取る人っていますよね。

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だべるの会話例

  • 今日は結局一日中zoomで友達とだべって終わったよ。

  • 私もだよ。今はコロナのせいで外出できないし。

  • 新しいゲームでも買わない?気分転換にでもなるだろうし。

  • そうだね!後でAmazonで探してみよう。

日本は特にストレス社会と言われているので、たまにはのんびりだべることも大切かもしれません。

だべるの類義語

だべるの類義語には、「無駄話」「駄弁」「井戸端会議」「世間話」などが挙げられます。

だべるまとめ

だべるとは、無駄話をすることを意味する、「駄弁」という言葉が由来の言葉です。あまり若い世代の方が使う言葉ではなく、比較的年配の方が使いがちです。学生であれば、もしかすると教師に「だべるな!」と注意されることがあるかもしれません。その時に火に油を注がずに済む様に覚えておいた方がいいかもしれませんね。

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