「すこすこ砲」の使い方や意味、例文や類義語を徹底解説!

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すこすこ砲(すこすこほう)

この記事をご覧になった方は、この悪魔のような恐ろしい兵器をご存知でしょうか?既にYouTuberという「職業」が定着していた2年前、YouTuberにとって大量の低評価は自らの収入に大きな影響を与える評価対象であると言っても過言ではないものでありました。
そんな状況の中、突如現れたこのすこすこ砲はプログラムによってその大量の低評価を可能にする、悪意に満ちたツールとなっていました。
今回はそんな知る人ぞ知るこの「すこすこ砲」というものについて、掘り下げてみたいと思います。

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すこすこ砲の意味

すこすこ砲とは、配布のために公開されているページからダウンロード、設定を行うことによってYouTube上における評価システムの「低評価」を大量に増やすことができるツールです。
このツールの最もおそろしいところは動画を再生する必要もなく、大量の低評価を可能にしてしまう点にあると言えるでしょう。

すこすこ砲の由来

このツールを作成したと思われる方のツイッターは2017年8月辺りに開設されております。このツールが大きく広まるきっかけとなった場所は2チャンネルという大型電子掲示板における、なんJというところです。
このツールが原因となって引退したYouTuberや、現在に至っても消えない傷を受けた人も存在しています。

すこすこ砲の文章・例文

例文1.彼女がすこすこ砲の餌食になる。
例文2.すこすこ砲を使ってとあるYouTuberの低評価を水増しする。
例文3.まさか僕みたいな底辺YouTuberがすこすこ砲の標的にされるなんて。
例文4.トイレに行っている間になぜか大量に低評価が増えている。さてはすこすこ砲だな。
例文5.すこすこ砲によって心に大きな傷を受けたが、その経験が今の仕事に繋がっている。

インターネット広告が一般的でなかった昔であれば、このすこすこ砲というツールも脅威ではなかったことでしょう。

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すこすこ砲の会話例

  • 昨日たまたま自分のYouTubeチャンネル開いてみたら、低評価がとんでもないことになっていたんですよ。

  • どれほどの数になっていたんですか?

  • 視聴回数は100にも満たないのに、低評価は10000ですよ!あり得ないと思いませんか?

  • それは間違いなく、すこすこ砲が原因ですね!

すこすこ砲は動画を再生しなくても低評価の水増しを可能とするため、物理的にあり得ないことを可能としてしまうツールとなっていました。

すこすこ砲の類義語

すこすこ砲の類義語として「すこ」や「文春砲(ぶんしゅんほう)」といった言葉が挙げられます。

すこすこ砲まとめ

意図的に悪い印象を作る、結果ページ訪問者の閲覧意欲を低下させ、再生数を下げて動画投稿者の収益を下げる。加えて2年前はもしかしたらYouTubeのシステムの一環として、低評価数そのものが広告料に影響していた可能性を考えると、改めてこのすこすこ砲は悪意に満ちたものであったと言えるでしょう。
過去形で話しているのはこのツールが現在はYouTube側の仕様変更によって使えなくなっているためです、動画投稿者の方はご安心ください。

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