トップ > 全国地酒 > 飛良泉 (株)飛良泉本舗 【秋田県】


福島県会津若松市 鶴乃江酒造(株)  会津中将

長享元年(1487年・室町時代中期)創業の秋田県最古の酒蔵である。
もともとは廻船問屋で、酒造りは副業としていたが、明治初期より本業とした。以来一時の風潮に惑わされず、かたくなに「山廃仕込み」を守り続けている。
廻船問屋のときの屋号「和泉屋」と当地名「平沢」より「ひらさわのいづみ屋の酒」として自然発生的に名付けられた。 また、地元の画工が越後の良寛和尚に、「飛びきり良い白い水」としたためて当蔵の酒を贈ったことから名付けられたという逸話も残されている。

「創業五百年。伝統の山廃仕込み」
造りの特長は「山廃仕込み」。正式には山卸廃止仕込みといい、昔ながらの酒母製造方法である。この方法で造られた酒は、酸の生成が高く、ふくよかな味わいで快い酸味があり、飲みあきしない腰の強い酒になる。食中酒として最適であり、特に肉料理のような味の濃いものにも対応できる酒である。
 

飛良泉 山廃純米酒 1800ml

 価格3,024円(税込・送料別)

【飛良泉の代表純米酒】
秋田県産『美山錦』等を60%まで磨き上げた山廃純米酒です。

淡麗辛口ながらもふくよかな味わいが楽しめる逸品です。

快い酸味と、飲み飽きせず味くずれしない腰の強さがあります。

中酒として魚料理はもちろん、肉料理にもおすすめです。

   日本酒度:+4 酸度:1.9 ALC:15%


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